体軸」は一般社団法人日本ホリスティックヘルスケア協会の登録商標です。使用にあたっては、同協会の許可が必要です。

【腰痛症の評価で悩む3つの症状】

 

1)

腰臀部に加え、鼠蹊部、下腿など症状が広範囲である

→症状の範囲が多彩なため、問題を絞りきるまでの評価を実施できていない

 

 

2)

明らかな症状誘発動作や疼痛部位が統一していない

→症状の誘発動作・部位が統一していないため

その原因をどう評価したらよいか理解できていない

 

 

 
3)

疼痛部位が筋と特定できその部位に実際に手技治療を行っても、著しく改善しない

→疼痛部位と影響している他の部位との関係の評価が不十分である

 

 

つまり、

腰痛症の多種多様な症状であるがゆえに評価が十分に実施できていないという

セラピストの評価能力に起因しています。

 

 

 

もし、いま担当している患者さまの状態が改善しにくいと感じているのであれば、

次にあなたがするべき評価や結果の統合は何になるでしょうか?

 

 

 

そこに気づきがなければ、

同じ評価や理学療法アプローチを繰り返すことになるかもしれません。

漫然と介入を続けていても、何も変わりません。

 

 

 

評価で抜けている点はないか?

結果の統合で不十分なところはないか?

統合する際に矛盾点はないか?

こういったことを常に考えながら、評価と理学療法介入を一体的に行うべきです。

 

 

 

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