体軸bodywork特別クラス『体軸×ピラティス』開催!

体軸×リハビリテーションアカデミー代表の小林大輔です。

 

 

6月6日(火)に、

体軸bodywork特別クラス『体軸×ピラティス』を初開催しました!

 

 

募集から3日で満席となり、

キャンセル待ちも出た特別クラスの開催がいよいよ始動!

 

 

 

今回、20名の方にご参加いただきましたが、

その大半がピラティス初体験!

 

 

 

ウォーミングアップから少し難易度の高いワークまで体験していただき、

体幹や臀部といった姿勢やバランスに必要な要素に

重点を置いたクラスになりました!

 

 

 

 

ピラティスのワークでは、

一つひとつの脊椎を意識したり

呼吸の方法に目を向けるなど、

体軸bodyworkでお伝えしている内容と相関も高く、

体幹のインナーマッスルの促通が図りやすいものが多くあります。

 

 

 

 

ただ、いくら効果的なワークだからといって、

ワークのやり方を真似るだけでは、

表層の筋で代償的にバランス保持をするなど、

粗雑な動き・身体を固める状態を作り出しやすくなるという問題も同時に起こります。

 

 

 

 

例えば、

上記の写真のようなワークの場合、

指先をつま先に接触することだけに意識を向ければ、

脊柱の回旋要素というよりも、

骨盤や股関節での代償が生じやすくなりますし、

頸部から肩にかけての高緊張状態が起こりやすくなります。

 

 

 

これは、言い換えれば

動作を遂行するにあたっては、個別の無意識的な動作戦略・バランス戦略があり、

・動かしやすい要素

・動かしにくくなっている要素を代償する運動パターン

が存在するということです。

 

 

 

このパターン自体は悪いことではありません。

しかし、身体に対して過負荷をかけ過ぎてしまう運動パターンで

bodyworkを継続・学習してしまうと、

結果としては怪我やパフォーマンス低下ということにつながることもあります。。

 

 

 

ピラティスやヨガなどもそうですが、

なかなかワークやアーサナが上達しないという根本要因には

こういった問題が隠れているんです。

 

 

 

そこで、この悪循環を変えるために、

あるポイントを意識してワークを行います!

この「ポイント」が体軸bodyworkでお伝えしている大事な内容なのです!

 

 

 

 

個々の運動パターン、動きのクセと向き合い、改善点を見つけ出す。

身体の硬さを取り、よりしなやかに身体を使うことができるようになる

「体軸bodywork」をピラティスにも取り入れることで、

動きの基礎自体から変えていきます!

 

 

 

今回のクラスでは、

体軸bodyworkの一部分を体験していただきました!

 

 

 

上記の写真のピラティスワークでも、

体軸理論から「ある介入」をすることで、

明らかに可動域や柔軟性、筋や皮膚のつっぱり感が減少していました!

 

 

 

参加された方々からも、

体軸bodyworkの前後で身体の変化を感じられたようです!

 

 

 

触れること・動かすこと・感じることで得られる、

身体を動かすということに根本的に必要な要素。

 

 

 

ぜひ、このポイントを知っていただき、

ご自身の身体の調整やbodyworkの上達につなげていただけると

嬉しいです!

 

 

 

素敵な参加者に囲まれて、明るい雰囲気の中クラス開催ができました!

今回ご参加頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

 

次回7月開催の『体軸×ピラティス』も募集が開始しております!

繰り返しの受講もできますので、ぜひお申し込みください!

 

 

 

 

お申し込み・詳細はこちらから

↓↓

7月4日(火)体軸bodywork特別クラス『体軸×ピラティス』

http://taijiku.net/?pid=118791581