【臨床思考力を高めるために】

 

 

いま、あなたが担当している患者さまに起きている「症状や動作上の問題点」

 

 

 

その1つひとつに対して、

・ なぜ症状となって出ているのか

・ なぜ姿勢や動作が現在の状態になっているのか

を追求して考えられていますか?

 

 

 

 

もしも答えが”NO”であれば、

”考える”という過程において

足りない要素があることを意味します。

 

 

 

 

その要素とは

「考え方・考える仕組み」です。

 

 

 

特に若手の療法士の場合、

毎日新たな気付き・発見・助言があります。

勉強会などで新たな知識や技術を学ぶ機会も増えていきます。

有益な情報はいくらでも得られる時代です。

 

 

 

 

しかし、

その情報を最終的に統合し、

臨床に落とし込めるかどうかはあなた次第です。

 

 

 

落とし込むには、

なにより目の前の患者さまに向き合い、

得られた情報から考えを深めていくことが、

求められる姿勢です。

 

 

 

 

自分が知らない知識や技術を追求することも大切です。

ただ、いま持ち合わせている知識や技術から

仮説を導き出せるような考え方は

療法士にとっての「成長の根」となります。

 

 

 

 

そして、その考え方の先に、

今あなたが学ぶべき課題に気づくことができるのです。

あなたにとって、まず必要なのは「考える仕組み」です。

 

 

 

 

今回のセミナーでは、

体軸理論の基礎構造である「関係主義」という考え方を基に、

解剖学・生理学・運動学的な観点から症状や問題点を理解していきます。

 

 

 

今までは問題となる要素を個別に評価していたものを、

各問題点同士の関係性や優先順位を把握できるようになります。

 

 

 

その過程を通じて「考える仕組み」を臨床に応用できるようにしていきます。

詳しい内容は以下の通りです。

 

 

 

 

■プログラム

1日目 10:00〜16:00

◯インプット編:「思考力」を高める為の知識

・ 療法士の個人的背景における問題点

・ 若手療法士が陥りやすい問題

・ 療法士として生き残る為の思考力

・ 多分野に共通した解剖学・生理学・運動学の考え方

・ 技術とエビデンスの仕組みを知る

・ 評価の仕組みを知る

 

 

 

2日目

◯アウトプット編 考える事で出来るこれからの「課題」

・ 代表的疾患の基礎知識と臨床での考え方

・ 筋骨格系全体の評価の仕方

・ 評価とアプローチの為の「検証」

・ 成長する為に必要なこと

 

 

 

■日時

2017年7月9日(日) 10:00-16:00

2017年8月6日(日) 10:00-16:00

 

 

 

 

■場所

 

東京23区内周辺施設

※決定次第、こちらに掲載致します。

 

 

 

■定員 20名(先着順)

 

 

 

■販売価格

2日間:30000円(税込)

単発受講:15000円(税込)

※単発受講の方は申し込み時、備考欄に希望日時をご記入ください

※お支払いは銀行振込でお願い致します。

当日現金でのお支払いの場合、手数料として+500がかかります。

 

 

 

 

■持ち物

 

・大きめのバスタオルまたはヨガマット

・ 動きやすい服装

・ 筆記用具

 

 

 

 

■講師

◎ 野元友貴

・理学療法士

・体軸×リハビリテーションアカデミー認定講師

・国際認定 Red cord Neurac1 Neurac2

・頸椎疾患へのマニュアルセラピー各種

・ 頭蓋仙骨療法 TLテクニック 終了

・ 経絡ヨガインストラクター

 

 

 

以前は整形外科クリニックで勤務し、

頸椎疾患を中心に理学療法・学術研究を展開してきた。

しかし、頸椎疾患と同時に生じる自律神経障害の壁にぶつかり、思考錯誤していた。

その中、体軸理論を学び、より深いレベルの治療に衝撃を受ける。

現在は体軸理論を応用した体軸×リハビリテーションアカデミー講師として活躍している。

 

 

 

 

■お申込み方法

こちらのリンクからお申し込みください

http://taijiku.net/?pid=118520243