体軸」は一般社団法人日本ホリスティックヘルスケア協会の登録商標です。使用にあたっては、同協会の許可が必要です。

【急性腰痛などの疼痛が強いケースへの対応】

セラピストの皆さん。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)で座位しかとれない程疼痛が強かったり、

頸部の疼痛が強く顔を動かせないようなクライアントに対して、

「どう介入すればいいかわからない、、、。」

そういった経験はないでしょうか。

 

 

そういった場合セラピストはまず、評価兼治療として

「痛くない状態」

を見つけましょう。

 

 

急性腰痛で考えると、

座位にて骨盤前後傾や体幹を左右移動させることでも疼痛が軽減されるケースも多いです。

 

 

また、上肢のリーチ運動や股関節屈曲角度を変えてみるなど原因は人それぞれです。

 

 

この様な方法で痛くない状態を見つけることが出来れば、

その痛くない状態が維持できる様なアプローチを行うことで介入の方向性が定まってきます。
またクライアントに対しても、

その状態を説明することで自宅などで疼痛が強くなった際の対処法にもなります。
「まずは痛くない状態を探す」

是非お試しください!